8/1(日)にe-sports西条Championship2021が開催を行いました。当初の参加予定人数を超えた申し込みがあり、当日は多くの小学生、中学生による熱いバトルが繰り出されました。

 「eスポーツ(esports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称とのことですが、今回は大乱闘スマッシュブラザーズとマリオカートというでの対戦で技術を競ってもらいました。

 

 予選から非常に会場の熱量は凄まじく、決勝では非常に高度な戦いを繰り広げていました。子ども達も来年の開催を期待する声が多く、西条JCでもまたこのような大会を主催できる様、来年も企画検討をしたいと思います。

 今回の事業をすべてにおいてまとめた佐々木専務理事及び、ご協力頂いたeSPORTSspaceプリーズのメンバーの皆様、ボランティアの皆様、協賛頂いた企業様方により何とか無事事業を終える事が出来ました。感謝申し上げます。佐々木専務理事も打ち上げでは非常にいい顔をしていました。

 また8/4(水)に上半期総会及び例会を小松公民館大会議室により行いました。上半期はコロナウイルスの影響もあり、中止や事業内容の変更等様々な議案もありましたが、スムーズな進行となりました。

 今回、西条市小松町で美容院を営んでいるHalu hair & eyelash代表 高橋 建登君が新しくメンバーに加わりました。

 高橋さんこれからも宜しくお願い致します。理事長の身長に合わせて無理な体勢で写真に納まってくれるような優しさを持った方です。

 また今回はオブザーバーとして3名の方に参加頂き、またシニアからも大成歴代に参加頂きました。

 今年度はオンラインでの会議の増加や感染拡大防止の観点より広い会場でこのような会議をする機会が少なく、今回の総会は非常にJCらしい緊張感のある会議を行えたのではないかと思います。

 現在コロナウイルス感染拡大が急激に起こっていますが、下半期も西条JC一丸となり、歩みを止めず自分たちが行える事業や活動をしっかり進めていきます。

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