発想の転換

京都会議での鎌田会頭の所信を一部ご紹介

未来を変える3つの発想の転換

1️⃣良い経済が良い社会を創る→良い社会から良い経済を創る

良い社会を創ることは、GDPでは追いつけないであろうアメリカや中国を凌ぐこともできる。

良い社会とは何か⁉︎この指針がSDGsであり、
明るい豊かな社会の実現を目指す青年会議所活動の全てがSDGsの推進そのものである。

2️⃣ビジネスの機会

日本青年会議所で、ビジネスの機会の創出を発信。2018年に、日本JCの定款に、「ビジネスの機会」が明記された。発想を転換し、JCでビジネスの機会を掴もう。

3️⃣少子高齢化対策から多子社会実現へ

人口減少は経済悪化、停滞の最大の要因である。多子社会への投資は、成功すれば20年後に回収できる。

とはいえ、これらは発想の転換だけでは実現しない。一人一人のメンバーが行動を始めた時にはじめて実現する。

知行合一

すべてはやるかやらないか

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